クィアフリマに出店します
8月2日、クィアなお祭りがあります。遊びにきてほしいです。
天野潤平
2026.07.24
読者限定
「地球なくして未来はない」という言葉がジェイク・ホールさんの『みんなこうして連帯してきた』に出てきますが、数年後の夏、この地球がいきものにとって生存可能な状態なのか、不安でしかないですね(てか、今だって、冷房なかったら死にますね)。
そういえば以前、はだし歩きをやってみるなかで「接地権」というコンセプトを知ったのですが(韓国の運動由来、詳しくは鈴木鉄忠先生の「はだし歩きの社会学的想像力」や「惑星社会をはだしで歩く」などを参照)、鉄板みたいにアチアチになった地面でなく、はだしで歩ける地面がまじで欲しいですね。コンクリを引っぺがしたい。木陰も欲しい。そういうまちづくりであってほしい。
さて、相変わらず卒倒しそうなニュースばかりで、もうほんとうに「日本死ね」って感じですが、草の根レベルではたのしい催しもあります。このたび『あいつゲイだって』でお世話になった松岡宗嗣さんにお声がけいただきまして、8月2日(日)のクィアフリマに柏書房として出展することになりました。柏書房として、と言っても、ひとり店番なのですが。ひとりはさみしいので、ふらっと訪ねてもらえたら嬉しいです。